福は内~鬼は外~

2月3日は節分でしたね👹
子どもたちにとっては怖い日でもありますが大切な行事の一つです!
お家で豆まきを楽しんだり、保育園や幼稚園で大泣きしたり、鬼を退治したり、自分が鬼になってみたりとたくさんの話聞きました😁

 

 

てらすでは鬼面作りをしましたよ❗

完成品がこれです↓
みんなそれぞれ違う表情の鬼面が完成しましたよ~

 

 

紙皿・折り紙・画用紙・クレヨンorペン・のりを使います‼

 

まずひとりひとり好きな色の折り紙を選び、手でちぎります。ちぎる事が苦手な子もいるのでやり方を伝えたり、手を添えて一緒に取り組みました。
次はちぎった折り紙を紙皿にのりで貼り付けました。
スティックのりではなく手で塗るタイプののりを使用しています。自分で塗る量を調節したりできますし、手先の使い方も覚えます。スティックタイプなどに慣れていると極端に手を汚すことを嫌う子どももいます。これから粘土や絵の具を使ったり、工作をしたりする機会が増えていくので少しずつ手が汚れる事にも慣れていってほしいと思います。
顔のパーツでは目はどこにあるのか鼻はどこにあるのか等を考えながら貼り付けました。
鬼の角も1本or2本を選んでもらいました。
口は書ける子は自分たちで描いています。
最後に髪の毛の毛糸を付けて完成です!!
みんな喜んで持ち帰りました🎵

 

 

ひとつの作品を作る過程の中で自分で選ぶ、考える、のりの使い方を知る等々子どもたちが学べる事がたくさんありました。繰り返し作品作りに取り組み、学んだ事を身に付けていってほしいです😊

© 2020 てらす西阿知