てらす西阿知

倉敷市西阿知にある児童発達支援・放課後等デイサービスの障がい児通所支援事業所です。随時、見学を承っております。

伝承行事・遊び

 

2020年1月6日 療育初めの日。

熊野神社、遍照院に初詣に行きました。

手水場では手を洗い・・・

先生の話を聞き、順番にお参りしました。

しっかり手を合わせる子どもたち・・・✨

みんなが病気やケガをしませんように✨

今年も元気いっぱい過ごせますように✨

お祈りしてきました。

 

《羽根つき》

《由来》

病気を運ぶ蚊を退治してくれるのはとんぼだと信じられており、羽根つきの羽根がトンボに似ていることから、無病息災を願う意味でも羽根つきが厄を「羽根」のける、お正月に縁起のいいものとして広まったそうです。

シンプルなようで意外と難しい羽根つきでしたが、何度も何度も板に当てて頑張りました。羽子板に羽が当たるとコン!コン!と楽しい音がしたよね🎵

 

《福笑い》

目、鼻、口・・・

どんな表情のお顔ができるかな?

思わず笑っちゃいました。

 

《かるた》

文字が読めない子も絵を探しながら楽しめ、読み手の声を集中して聞いていました。

《どんど焼き》

今年は連島保育園の行事にてらすの子どもたちも一緒に参加させてもらいました。

どんど焼きの由来のお話を静かに聞きました。

なぜどんど焼きをするのか❔

1:自分や家族が幸せに過ごせるように

2:農作物がたくさん採れるように

3:商売が繁盛しますように→仕事がうまくいきますように

4:病気にならず健康でいられるように

という願いを込めて行われています。

 

煙を浴びる事で願いが叶う事と伝えると

子ども達は必死に煙をあちこち体につけたり浴びていました!

どんど焼きで焼いたみかんを食べれば1年間健康でいられると伝えられていて、みんな焼き上がったみかんを美味しそうにほお張っていました。ほんの少し温かくて美味しかったです🍊

連島保育園のお友だち、先生方ありがとうございました✨

 

 

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